33歳独身男性自営業の神待ち体験記

神待ち女っていうのは、神待ち掲示板では、ナルシストかちょっと馬鹿か、下手(したて)すぎるくらい丁寧な子もいるが、結局のところ、欲望半分、怠惰をもとめる声が殆どに感じる。

この中から良い女を見つけようと思うのは至難の業だとおもうが、それでも神待ち掲示板が栄えているのは、男側にも目利きがいるからだとおもう。
下手にだまされると、この手の女は、こちらにとってデメリットしかないからだ。

逆に言って、数は少なくともいい神待ち女は確実にいる。
これは、タイミングであり早い者勝ちであり、ファーストコンタクトが重要なのだとおもうが、
私はそういうテクニックはほとんどないので、「危なくなさそう」なら手を出してみる事にしている。

結局のところ「一度会おう」まではこぎつけやすいが、危険な業者(?)もいるので注意が必要。

参考にしているやり方は、神待ち【家出少女を家に泊めてエッチしまくる俺のやり方教える】というサイトに載っている鳶職人が書いた体験談。

外で待ち合わせよりも、どこかの喫茶店で。
待ち合わせはこちら側が希望するところでOKをする子を。
文章がテンプレっぽくなく、生の声っぽいものを。

など、自分なりに選定基準をつくっている。

この間、あった神待ちは、年齢の程はいくつかわからない感じ(年下なのか年上なのか謎)だったが、積極性が心地よく、危機感をぎりぎりかする程度に怪しい魅力があって好みだった。
わかっている情報は「気の向いた時しか働いていない」「香水にやたらくわしい」ということだけ。
とにかくいい香りのする、すこしワガママな女だ。

合う回数といえば、月に4度もあうこともあれば、1度もあわないこともある。
お互いを余り詮索しないので、何処に住んでるかはしらないし、誕生日なんてのもしらない。
そもそも本名かどうかもわからないが、そういった怪しさのなかに、何かしらの一体感というか、細い一本の糸で心が通じてるようで、不安になり過ぎない。

夜の相手をしてくれる時は、最初はほぼ受身だったが、最近はとても情熱的。
道具やらを使うのも好きらしくて、けっこういやらしい女なんだと思う。
基本夕方以降にしかあわないので、昼間の彼女を知らないが、今年の冬は一緒に温泉旅行にいかないかという話がまとまっているので、いまから楽しみだ。

どこまで続く関係かというと、一生はありえないが、とにかく今は楽しめているし、
彼女の神になってよかったと思う。

15歳女子中学生の家出体験記

私は一度だけ神待ち掲示板を使ったことがある。
このときは、突発的に家出をしようと思った。
いわゆるプチ家出ってやつ。甘かったよね。
ただ親とちょっと進路のことで喧嘩しただけだったのに、それで頭きちゃって、
誰も私のこと分かってくれないのねなんて被害妄想入ってしまって、
それで、適当に下着とか、着るものだけリュックにつめて、
ネットカフェに向かって、そこで神待ち掲示板に入った。
神待ち掲示板って一言でいっても、色んなサイトがある。
私はYahoo!で検索したときに一番上に表示されたサイトに入った。
特に意味はない。なんか全部いちいち真面目にみることが面倒くさかったから、
一番最初に表示されているものをクリックしただけ。
そしたら、そこには私が知らない世界が広がってた。
こんな世界あったんだなって感じ。
まるで最初に週刊少年ジャンプを読んだときみたいにその世界にのめり込んでしまって、
気づいたら、ただのネットサーフィンをしてた。
そうしている間に親からLINEで何回も電話がきて、
ストーカーかってほどにしつこくて。
しかも、サイトをネットサーフィンしている間に、
家出の疑似体験をしているみたいな気持ちになってきて。
それに、ネットカフェって異空間で非日常って感じがするし。
私の気が済んでしまったの。本当は家出なんてしてないのに、
家出をしている気分を十分に味わえてしまったの。
だから、そうすると、もうお腹一杯になってしまって、
ネットカフェの設定していた時間もきたし、
店をでてそのあと家に帰った。

エロい男子と肉便器が出会ったその日に